看護師悩み知識

看護師の悩みを解決する情報を中心に公開していきます!

看護師の方の多くは毎日の多忙な業務に追われながら、看護師としての自身の在り方に関して多くの悩みを抱えていると思います。
私自身がそうでした。
患者様の看護の時間を大切にしたいのに、書類業務や雑務が多く、他部署との連携を図ることも多くなり、看護師としてこのままでいいのかと悩んだことが何回もあります。
多忙な毎日に追われていると、心に余裕がなくなり、自身が大切にしたかった患者様との看護業務に関しても雑さが出始め、人当たりも悪くなっていったように感じています。
ですから看護師として患者様に何かしてあげたかった初心の心を忘れないでほしいのです。
そんな看護師を応援するために、少しでも看護師の悩みを解決する情報を公開していきます。

看護記録の必要性とは

私が一番手間に感じていたのは看護記録です。もちろん他部署との情報共有や他の看護師に情報を伝達するために必要な業務だと感じています。

看護記録を円滑に進めていくには、患者様に行った看護業務を一つ一つ情報をまとめながら業務を行うことが必要です。
看護記録の基本は、自身が行った看護実践の一連の過程を記録するものです。
患者様にどのような看護ケアを行ったのか、患者様の状態の変化や病状をきちんと自身の言葉で表現することが必要です。
また、看護ケアを行ってみてどうだったのか、患者様に生じた問題や必要となるケアが新たにないのかを考えて記載しましょう。
こういった情報をまとめていくことで、患者様に対する看護業務が的確なのかを再評価を繰り返し、ケアの質の向上を高めながら、必要な際は他部署との情報交換を行うといいでしょう。
手書きのカルテの際は、自身が読むためだけのものではないので、読みやすい字である程度決められた書式の書き方を参考に具体的に表記していきましょう。

看護師として今の職場に悩みを感じているなら

今の職場で自身の思い描いていた看護師としての仕事がこなせていないように感じていませんか?
私自身もそういった時期がありました。看護師としてこの職場で仕事をこなしていて大丈夫なのだろうか、きちんと看護師としてスキルアップを図れているのかなど悩みは尽きませんでした。
しかし、このことを職場の先輩に相談した時に、隣の芝は青く見えるものだと教えられました。看護師として自身がどうしたいのかを明確に、スキルアップを図るのも、現状の自分を変えるのも自分なのだと教えてくださいました。
まずは、今の環境で自身で行える業務をきちんと的確に行えるようにしましょう。その上で、自身がやりたいことができるような環境に変えることができないか検討しましょう。できないのであれば職場探しの際の希望条件として求人を探してみるのも一つの手です。
いまでは看護師求人サイトが注目を浴びており、豊富な求人数とコンサルタントによるサポートで自身の求めている希望条件の求人を探すのが非常に楽になりました。一度コンサルタントに相談をしてみるだけでも他の施設のことを教えてくれるので、情報収集にもなりますし、いい経験になるかと思いますよ。

 

看護師として理想の条件の職場で働いてみるならこちら!